大地疾走

前々からテレビのCMで気になっていた「大地疾走」をみました。大沢たかおさんが旅人としてアフリカを旅する番組でした。

まずはザンビア・ジンバブエの国境のビクトリアの滝。
私が行った時は雨季で滝の水しぶきが、どしゃ降り級で、滝をみるより雨に打たれに行ったようでした^_^;

その後、ナミブ砂漠やルワンダ、タンザニアへと行きます。

大地溝帯の絶景は素晴らしいですね。
私も、大沢たかおさんと同じ感想をもらしました。

人類はココから発祥して世界中に散らばって、その延々とした鎖の連鎖の末端に生きている。もともとは同じ出発地点だったのに、もともと国境なんかなかったのに、お隣中国といがみ合ってるなんてスケールが小さい!

何より、地球そのものが新陳代謝をし、拍動し、汗をかき、常にとどまらず、運動している。
人間も動物も自然も地球もみな同じように生きてるんだなあ…

ケニアにいたころ、360度地平線の大地の前では人間なんか本当にちっぽけで私達が自然に生かされていると実感しました。

さだまさしの「風に立つライオン」の歌詞の一節

【僕は「現在」を生きることに思い上がりたくないのです】

自然への畏敬の念を忘れたくないものです。

そして私達人間が自然の一部である事を思いださせるような、そんな治療院を持ちたいなあ…

by 五味哲也

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