本のインタビューから

突然、母校の担任先生から電話がありました。
卒業して早、13,4年経ちますかね…

今度一般向けに鍼灸の本を出版するらしく卒業生にインタビューを申し込んでいるそうで、私にもその依頼が来たようです。
ありがたいことですね!

治療してお金を頂く、そして感謝の言葉を頂く、そんなことを繰り返してもう16,7年経つんですね(学生時代のアルバイトいれて)

この業界は職域が広いので、いろんな分野で同級生達が活躍しています。
もちろん、違う仕事を選んだ方もいます。

「鍼・艾・手・指」
こんなシンプルな治療道具で万病に挑む。(相手は全科的な病気です)
「敵」をやっつける過程でどんな方法で戦おうか、戦略をねり、それがうまくいくととても嬉しい。楽しい。

もちろん、一人で戦うのではなく、患者さんと一緒に戦うわけですが、不謹慎かもしれませんが、非常に楽しいんです。
良くなった時に分かち合う患者さんとの喜び。
(中には治って、治して当然だと言う方もいるでしょうが…)

海外ではこの技術のお陰で信頼関係が強くなったり、相手の人生を変えるきっかけになったり…

学生時代に思い浮かべていた自分に近づいているのかな。
それとも、少し他の方向性を志向しているのかな。

そんなことを考えました。

by 五味哲也

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