レアについて

小作をしている両親と5人の兄弟、家の壁は牛フンと泥で作り、水は近所の川から汲み、トイレは森の中、野菜は自家菜園、肉は森でディクディクやイボイノシシを狩猟する、とても貧しい家にレアは生まれました。

兄弟は義務教育の学校には行かず、家族の食べ物を確保する労働に従事します。
それでも彼女は笑いの絶えない、明るい家庭で育ち幸せでした。

ところが、外出から帰ってくると、家族が忽然と消えていました。
10歳、盲目の少女としては、ただただ家の中を手探りで、叫びながら、かすかな希望を頼りに探しました。

数時間後彼女は家族に捨てられたと自覚しました。
涙を流すことしかできなかったそうです。

彼女がテレビ東京で取り上げられた、レアです。

眠いので、続きはまた今度…

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