マチャコス会

昨日は私が暮らしていたケニアのマチャコス付近に住んでいた隊員仲間と餃子と寿司パーティーをしました。

当時は時々私の家に集まり、小麦粉から餃子の皮を作り餃子を一緒に作りました。
久々に話す日本語と目の前の雄大な夕陽、白鷺の群れ、子供が牛を追っている風景を眺めながらの餃子は格別でした。
その時の隊員仲間の寿司職人が、我が家で寿司を握ってくれました!写真のクッションはやはり手工芸の隊員が作ってくれたものです。

もちろん、出来上がった寿司や餃子はおいしいのですが、一番楽しいのはワイワイ皆で作る事ですね。

「禅」の本にも掃除や調理そのものを楽しむことが大事だ、と書いてありますが、高級な食べ物を食べなくても、途上国の人達は皆でおしゃべりを楽しみながら、その過程を楽しんだりしています。

写真はマラウィの子供がたった2匹の小さな魚をお椀に入れて、とても嬉しそうに立っている写真です。これから釣果をママに報告に行くのでしょう。

お金をかけることだけが幸せではないですね?

人や社会の本質がなんなのか?
途上国生活には深く考えさせられる経験をさせてもらったなー。

by 五味哲也

関連記事

  1. 久々の講演でした!

  2. 本のインタビューから

  3. 災害鍼灸ボランティア

  4. レアについて、その?

  5. 相馬第9回目、山元町3回目終了

  6. すごい雨でした… [日々雑感]

PAGE TOP