ザッツ ケニア

私のケニアの後任隊員の家が泥棒にあいました。

以前は私が住んでいた家です。
家の周りは生垣みたいに囲ってあり、まあ、誰でも入ろうと思えば入れるんですが…

犯人はドアからではなく、台所の上の小さな通気口から入ったようです。(子供が犯人ではないか)
パンガという蛮刀で寝室の鍵を壊した模様。(もし鉢合わせしたら…(>_<))

その後、彼はたまたま空いた家にとりあえず引っ越しました。

そして、ある日ナイロビからの外出から帰ってくると、なんとまたやられてたそうです。(内部の犯行か?)

その後のケニア警察の対応の悪さもあり、マイったと思います。

こういうときは物を盗られた事より、自分が狙われているという恐怖心がありますし、ケニア人に裏切られたショックが大きいでしょう。

これからは外出の度に何度も何度も鍵をチェックして、不安な気持ちで外出しなければなりませんし、何より今、仲よくしている人が実は犯人なんではないか?とか疑心暗鬼になる事の方が辛いと思います。

これからの生活グッと緊張感が増すでしょうね。

それでもこんな連中の為になんで俺が頑張んなきゃならねえんだ!という葛藤のなか、生徒だけを思って活動してモチベーションをあげていってもらいたいです。

私もジャカルタで一番信用していた階下のインドネシア人が私の部屋に盗みに入っている現場に鉢合わせしました。
その後の彼の行動がもっとクレイジーで…
本当に落ち込みました。

強盗犯に銃で撃たれた隊員もいました。

そういう被害に遭っても隊員はまた任地に戻って行きます。
(もちろんフェードアウトする人もいます)

徳さん、まずは無事に、そして活動頑張ってください!終われば必ず自信につながりますから。

by 五味哲也

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