患者さんからのプレゼント

開業して早7回目…今のところ毎週土曜日しか開けてないのでこんな奇妙な表現になってしまいます。

開業したなんて、おこがましくて誰にもアナウンスもしてないし、HPもパンフレットもまだ無い状態で、告知も案内もこれからだというのに、来て下さる患者さんがいることはとても嬉しいことです。

毎回、開業して「良かったー」とか「嬉しい」とかやりがいを与えてもらっています。

先日は私が在宅訪問で伺っている患者さんが介護タクシーで付き添いヘルパーさん2名とお母さんと一緒に来院してくれました!
さらに近所のかつてのヘルパーさんと2か月の赤ちゃんも来てくれました!
赤ちゃんは小児はりの最中に笑顔になってその後、寝ちゃいました。気に入ってくれたのかな(笑)

早速、無料の本の貸し出しコーナー用に本を持ってきてくれ、またカウンターにピッタリなブリザードフラワーを頂きました。

逆にその後来院した患者さんは「鷹野鍼灸院の事件簿」を借り、一気に読破しました!とメールを頂きました。
鍼灸の世界に興味を持ってくれたようです。

今、映画にもなっている「虹の岬の喫茶店」という本を読んでおりますが、お店のインテリアや道具にお客さんとのエピソードが込められていて、患者さんとの交流の中で私の鍼灸院も、この喫茶店のようにどんどんいろんな思い出が蓄積していけば素敵なことだよなあ…と思いました。

by 五味哲也

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